久美堂

店 名 の 由 来

人間も社会も宇宙に生きるすべての存在が常に久しく美しい関係でありたい
もちろんお客様と店との関係も・・・
そんな願いをこめてつけた店名が「久美堂」です。
昭和20年、町田に開業以来、町の発展と共に「久美堂」も歩んでまいりました。
これからも町の情報拠点として、お客様に親しまれる店作りをモットーに営業してまいります。

株式会社久美堂 代表取締役社長 井之上賢一


企 業 理 念

 「我々は誠意・熱意・創意の三意を以って顧客の信頼に応える」
これが久美堂の理念です。誠意でお客様に接し、熱意を持って仕事にあたり、さらに創意を常に持ち続けて商売を成していく事。
創業以来72年を迎える今も、この理念に変わるところはありません。
また屋号「久美堂」は、「人はいく久しく美しくあれ」との意味をこめてつけたものです。私たちが屋号として貫いてきた精神は、いつまでも社員に引き継がれ、守っていってほしいと願っております。
世の中には、変わってはならないものと、変わらなければならないものがある。
町田の小さな本屋として創業した「久美堂」は、平成29年はおかげさまで72周年を迎えました。現在は本店を中心に、市内に多数の支店を展開。それぞれが地域の特性に合わせた個性的な店舗となっています。
 「久美堂」がこうした展開を進めていく上で、私自身が常に信じ、守ってきたひとつの基本姿勢があります。
それはまず第一に、地元町田のお客様に書店として愛され、育てていただいた「久美堂」が、その商売の本意である「本」を忘れてはならないという事、そしてさらに「老舗」という暖簾にあぐらをかいて、新しい創意や挑戦する心を失わない事。私の好きなことばに、元慶應義塾大学塾長・石川忠雄先生のお言葉で「世の中には、変わってはならないものと、変わらなければならないものがある」ということばがあります。このふたつを区別する目を、常に動いていく時代の中で養わなければなりません。こうした考えの中から、日本初の『マガジンドライブスルー』を誕生させ、イベントスペースを有する店舗が生まれたのです。
また地域一番店として、地域の方々との交流も「久美堂」の大切な役割のひとつと考えています。ハンディキャップのある方には、本をお求めになりやすい店舗の工夫を、地元作家のための著書常設コーナー、自費出版のヘルパー事業など、本を通じたお客様とのコミュニケーションが、今後の「久美堂」とお客様との絆を育てていく事と確信しております。
本店をはじめ、各支店で毎月行っているイベントも社員の創意工夫によるものです。いずれも独創性に優れ出版社からの押しつけでない特徴ある企画が毎月のように店内・外で行われています。これらのイベントに限ったことではなく、「久美堂」は若い人たちがそのアイディアを実現できる企業です。ミステイクを恐れず、自ら持つエネルギーのすべてをもって新しい事に挑戦する姿勢を評価する企業です。個々に、全く性格も夢も異なる社員一人一人が、幼い頃から持ち続けた自分の夢を、「久美堂」でどう達成させていくか、それを私は社員に期待しています。企業のビジョンとは、個人の能力を高めることによって、それが企業活力となり、目標の達成につながるものだと確信しているからです。今まで持ち続けた夢を、社会人になった時点で失ってしまう人たちが大勢います。「久美堂」なら夢を次のステップへ、さらに実現へと近づけることができるはずです。私は夢を持ち続ける人と成長するエネルギーに期待します









※尚、店頭在庫とは異なりますので、御注意下さい。

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